アメリカの葬式の変化と費用

世界のお葬式や納骨について紹介していきたいと思います。

アメリカでは土葬が主流だった

アメリカでは、遺体を棺に入れて埋葬する土葬が主流です。

しかし近年では、火葬をする方が増えてきていて、過半数に達しているそうです。

無宗教の方や、費用的に低く抑えたい方がアメリカでも火葬を選択しています。

アメリカの火葬費用

アメリカの火葬費用をWEB上で調査したところ、直送(葬式はせずに火葬だけを行う)の場合、平均値で約11万円から40万円ほどの設定になります。

費用の幅が大きく異なりますが、火葬場所より異なるそうです。

アメリカの40都市によりそれぞれ最低・最高費用は異なりますが、一番幅が大きいのはニューヨークでした。

NYの場合、最低6万円から、最高で112万円もの差があります。

アメリカの葬式マナー

服装

アメリカでのお葬式でも、日本と同じように喪服を着て参列します。


香典

アメリカでは香典という文化はありません。

香典は、元々は仏教徒がお葬式の際にお香を包んでいました。(お香が一番の供物と考えられていた為) その風習が変化し、このお金でお香を買ってくださいという意味で今のお香典となったそうです。

葬式に参加できなかった場合

アメリカでは参列できなかった場合は、お花やカードを送ります。

この点では、日本と似ています。